常人の倍香辛料振る方です

もうすぐ四十路の主婦のブログ。夫と二人暮らし、ウサギのマメちゃんは月で別居中。

ナタリー・ポートマン主演のプラネタリウムを観た感想

昨日はナタリー・ポートマン主演の映画、
プラネタリウムをみてきました。

 

キノシタホールという名古屋の2番館で。
今回もお客さんは私と夫くん含め4人でした。
以前にキノシタホールが好きだという記事を書きましたが、
その時に軽く感想を書いた映画がちょっぴり大人向けの映画だったため、
ポリシー違反となってしまったようで削除しました(+_+)
私が見る映画や読む本はそういうのが多いので
あまり感想が書けず寂しい…。仕方ないですけどね。

最新映画でなくてすみません…。

ナタリー・ポートマンが美しい

それにしてもナタリー・ポートマンは本当にきれいですね。
レオンからもう20年以上たつのですね!
中学生の頃になんてきれいな子なんだろうと思って
ずっと追いかけていました…といっても全作品は見ていないですけど…。

本当にこの映画のナタリーは美しくて(いつもですが)
というか、ナタリーの美しさを堪能するための映画だと思います。

妹役のリリー=ローズ・デップも可愛いです。
ジョニー・デップのお嬢さんです。(なんで=なのかよくわかりませんが)
お母さん似だと思っていましたが、
お父さんのジョニー・デップにもよく似ていますね。
輪郭がそっくり

 

楽しみ方が良く分からない映画

けっこうシリアスな映画なんですが、
いまひとつ理解しづらい映画でした。

いやね、ストーリーが解りにくいわけではないんです。
けど楽しみ方がわからないっていうか…。
いま思うと、ナタリー・ポートマンの美しさを
ただ楽しめばよかったんだなと思うのですが。

雪合戦するシーンとか、今思い出しても切なくなるような
美しい場面がたくさんあったし、面白かったんですよ。ちゃんと。

でも何だかモヤモヤが残るのはあまり歴史に詳しくないからなんでしょうか?
私が気付いていない事が沢山あるのかもしれません。
ヨーロッパ映画あるあるですよね。

ナタリー・ポートマンのおじいさんだかおばあさんだったかが
アウシュビッツで亡くなったと聞いた記憶があります。
だからこの映画への出演を決めたのかなと思いました。

とにかく美しい映画だった

女優陣の美しさもさることながら、映像が本当に美しかったです。
いや、やっぱり女優陣の美しさがこの映画のの美しさの根幹なのか…?
まあ、どっちでもいいですがキレイな映画です。
残酷なシーンもありません。見終わった時点ではかなりモヤモヤしていましたが、
一晩たった今、なんとなく腑に落ちてきています。
ナタリー…というかローラの心の動きが今になって理解できて来た気がします。

まだ子供である妹と二人で生きているのですから、両親はすでにないのでしょう。
そんな姉妹をはじめて守ってくれたコルベン。
彼はローラたちにとって父親のような存在だったと思います。
その彼と妹を立て続けに失って、それでも生きて行かなければならない。
時代ももちろんありますが、人は常に何かを失いながらも生きて行く、
そういう映画だったのかなと今思います。切ない映画でした。