常人の倍香辛料振る方です

四十代の主婦のブログ。夫と二人暮らし、ウサギと3人暮らしの日々をつづります。

【ペットロス】マメちゃんのお葬式…お葬式は絶対にやるべきだと思った~その1

昨夜、マメちゃんのお葬式を済ませました。
お葬式はやはり残された人の為にやるものですね。
心境にかなり変化がありました。

主治医の先生も急がなくていいから
少しでも心の準備ができるまで待って
2~3日後でいいと思うと言って下さったので
3日目の夜に決めました。
エアコンを低い温度に設定して保冷剤で冷やしました。
マメちゃんは生前と変わらぬ可愛さで、悲しい気持ちと
なんて可愛いんだろうとこんな時でも思う気持ち、消えぬ後悔など
色々な感情が遺体に目をやるたびに沸き上がりました。
マメちゃんの横に寝袋をしいて二日半、ずっと横に居ました。

お葬式は守山区にあるフレンズペットメモリアルさん
というところににお願いしました。
お葬式と言うか、火葬なんですけどね。
ご夫婦でやっていらっしゃるようでした。

マメちゃんが月へ行ってしまったその日に
夫が色々調べて電話してくれて決めました。
具合が悪くなってからは縁起が悪いと
調べられないかもしれないので、
元気なうちに決めておいた方が良いなと思いました。

訪問火葬と斎場火葬が選べます。
うちは斎場火葬を選びました。
訪問だと、車で来て火葬をしてくれるのだそうです。

斎場火葬を選んだので夫の帰宅後、夜に
マメちゃんを抱っこして斎場へ向かいました。
マメちゃん、車に乗る時は必ずキャリーの中だったから
抱っこして車に乗るなんて初めての事。
元々抱っこなんてほとんどさせてもらえませんでしたけどね。

マメちゃんを抱きしめながら斎場へ向かう時に
何とも言えない気持ちになりました。
色んな感情が入り混じって…この時間は
とても大切な時になりました。
不思議な時間でした。
斎場火葬を選んでよかったと思いました。

到着すると、まずはマメちゃんをお別れの為のお部屋に
安置しました。(安置で良いのかしら)

そして扉を閉めて家族だけにしてもらいお別れをしました。
マメちゃんは死後硬直が解けて柔らかくなっていました。
その段階でマメちゃんは本当にここに居ないんだなと
少しわかりました。

マメちゃんの周りにいっぱいおやつを並べました。
大好きだったバジルと小松菜、リンゴにいつものご飯のペレット。
ベランダで育てていた生チモシー、バナナ、リンゴジュース。
こんな事なら体に悪いからとか言わないで
いっぱい食べさせてあげたらよかった。今さら遅いよね。

そして自分でお経をあげて、さあ、と思うのですが
これで本当にもう二度とマメちゃんの顔を
見る事が出来ないと思うとなかなか思い切れませんでした。
かなりの時間だったと思いますが、急かすことなく
待っていてくださいました。ありがたかったです。

でもその時、ずっとマメちゃんの顔を見ていたら
マメちゃんが私たちの事を許してくれたのです。
大丈夫だよと言ってくれました。
そこまで夢見がちなおばさんではないので
それが自分の想像だって言う事は分かっていますが、
マメちゃんは間違いなく許してくれたと本気で思っています。

いまも、後悔はいっぱいです。
それでも、マメちゃんは言ってくれました。
「マメちゃんけっこう毎日楽しかったよ。
よねことよね夫の割にはがんばったと思うよ」と言ってくれたのです。
これは本当の話じゃないけど、本当の話です。
私にはわかりました。

そして二人でマメちゃんにありがとうと言いました。
そしてマメちゃんと約束をしました。
絶対に今度はもっと一緒に遊ぶし、ラビットランを家に作るし、
毎年健康診断に連れて行って(このことはまた次回に書きます)
絶対に苦しい思いはさせない、そしてマメちゃんも
病院を嫌がらないでお利口にすると、約束しました。
抱っこもさせてとお願いしましたが、それは保留に。

そしてマメちゃんを火葬炉に運びました。
途中までは私に抱っこさせてくれました。

火葬炉の扉が閉まる時は胸がつぶれるかと思いました。
静かな住宅街で夜だというのに大声でマメちゃん、まめちゃん、
と夫と二人で叫んでしまいました。
大声で子供のように泣きじゃくりました。

長くなってきたので一旦切って次に続きます。

続きです↓

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