常人の倍香辛料振る方です

もうすぐ四十路の主婦のブログ。夫と二人暮らし、ウサギのマメちゃんは月で別居中。

【100均】ダイソーの羊毛フェルトキットすごいよ!これ1個買えばとりあえずはじめられる…!!

マメちゃんの事でまたメソメソしていたら、

(メソぬいぐるみが実家にあるけど売れるかな?)

憧れのブロガーさん、ゴッペさんから

羊毛フェルトを始めてはとコメントを頂きました。

 

皆さん、ゴッペさんはご存知ですか?

めっちゃ面白いんですよ。

www.goppemaster.com

ネタが多岐にわたっていて興味深い!

思考がすごくリベラルな感じで、すてき!

どんな事に対してもフェアな感じが憧れる!

たぶん上司にしたいブロガーNo.1だと思う!

そして羊毛フェルト、はじめたばかりとは

思えないレベルの高さ!すごいの!

 

そんな素敵なゴッペさんは、

エリカ様に血を吸われたいそうです。

ワカルYO!!

 

羊毛フェルト、すごいなーと思いつつ

なんとなく私には縁のないものだと

思っていましたがついにはじめてみたよ!

ゴッペさんにライバル宣言して、

復讐の鬼と化したよねこ。

(ごめん妄想が過ぎた)

 

マメちゃんに似たぬいぐるみを探していたけど

なかなか見付からなくて、羊毛フェルト

オーダーしようかななんて思っていた所でした。

そうか、自分で作ればいいのね!

 

ダイソー羊毛フェルトキット本当にすごい

さっそくダイソーへ走りました。

やっぱりまずは100均だよね。

お試しはまずはヒャッキンが我が家の家訓!

続くかわからないからね。

 

いろんな種類の羊毛フェルトキットがありました。

犬、猫、ハリネズミ、等々。

マメ似のウサギさんはありませんでしたが、

赤ずきんの可愛い系のウサギさんキットを購入。

私も出来ればリアルなのが作りたかったんだけど

まずはね、体験体験、と思って買ってみました。

f:id:mamekousagi:20181125075539j:plain

このキットがなかなかすごかったのです。

基本的な道具はすべてそろっています。

マットだけは別売りだったので、

合わせて216円ではじめる事ができました!

 

解説もなかなか丁寧

f:id:mamekousagi:20181125075722j:plain

こんな感じで分かりやすい細かい解説が

ついています。英文まで!すご~い!

外国人観光客、お土産にそりゃー買うよね!

 

ただ、羊毛フェルトの基本的な技術とか

そういう解説はなかったので、その辺りは

ネットで動画なんかを見て勉強しました。

図書館で本も予約したよ!(買いません)

 

完成してないのに写真を載せるのはいかがなものか

f:id:mamekousagi:20181125075943j:plain

現状こんな感じ…ゴッペさんにライバル宣言した

人間の作るものとは思えない仕上がりですね!

完成してないし…。

ウサギなのになんか首があるんだよね。

おかしいなー。(見本にはついてないよ!)

 

なにはともあれ羊毛フェルト、楽しいです!

ニードルがキットに一本、マットに一本

付いていましたが、ここまでで二本折りました。

私、乱暴なのかな。。。

というわけで近所の手芸屋さんでニードルと

マメ色の羊毛フェルトを買ってきました。

ぴったりの色がなくてとりあえず近い色を。

 

で、その後念のためダイソーへ行ってみると

あるじゃない!マメ色!しかも4色セット!

やっぱ100均すごいわ。 

 

f:id:mamekousagi:20181125080134j:plain

ニードルのホルダーもありました。

やぐそうだけど十分だよ。

手芸屋さんで1500円ちょっと高いなと思って

買わなかったんですよね。よかった!

使い勝手はきっと全然違うでしょうけど

私にはまずはこれで十分です。

 

ほんと100均すごい。

 

カメムシの事

ところで、ゴッペさんのブログには

カメムシとの闘いというジャンルがあります。

www.goppemaster.com

私は毎回爆笑しながら読んでいます。

(そしてカメムシと戦ってるはずなのに

なぜかカッコいいの!)

実は、ゴッペさんに親近感がわいたのは

私もかつてカメムシと戦っていた

時代があったからです。

 

通っていた高校がカメムシに占拠された

恐るべき地域だったのです。

授業中にカメムシが教室の上空を

飛び交っていても誰も騒ぎませんでした。

 

教室の掃除をすれば、

毎回50匹は死骸が軽く集まります。

美術の授業中、カメムシたちに色を塗って

遊んだこともあります。(虐待?!)

 

吹奏楽部だったのですが、

楽器ケースにカメムシが紛れ込んでいて

コンクール会場が阿鼻叫喚の地獄絵図と

化したこともありました。

 

そんなわけで、私にとってカメムシ

青春時代と深いつながりのある

思い出深い虫なのです。

実は私は虫がものすごく苦手なのですが、

カメムシだけは今でも平気です。

 

という事で、ゴッペさんのカメムシ記事

楽しみにしております。