常人の倍香辛料振る方です

もうすぐ四十路の主婦のブログ。夫と二人暮らし、ウサギもいます。

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「~するべき」って言う記事が好きじゃないというどうでもいい話

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「~するべき」と言う記事を読むとイラっとします。
「イラっと」という表現もあまり好きではありませんが、
そういう感じの感情なので…。
イライラする、とも何となくニュアンスが違います。
まさにイラッていう感じの感情なのです。

そしてその度に「ああ、なんて私は心が狭いんだろう」と思います。
そういう書き方をするとアクセスが伸びるとか
そういう記事が出回っていたりするのかもしれません。
記事代行なんかでそういうタイトルを指示されているのかも。
ただ、そういう記事が多いから無意識に
使っているだけなのかもしれません。

いずれにしろ大した意味はないと思うのです。
押し付けよう!と思って書いているわけでもないと思うのです。
解っているのにムカッとしてしまう。
もしやこれが噂の更年期…?

そもそもブログなんて思ったことを
好きに書けばいい訳で私のこのブログだって
ただ、思ったことを垂れ流しているだけ。
誰かの役に立つことを書きたいなんて
気持ちはさらさらありません。
読んで下さっている方には大変申し訳ない話ですが、
ブログってそういう物ですよね。
代わりにそんなブログを読んで下さることに
感謝の気持ちはあふれるほど持っています!

だから「べき」って書いたっていいはず。
その人はべきだと思っているのだから。

それでもやっぱり思うのです。
食べるべき物も、行くべき所も、
読むべき本も、人それぞれ。
すべきことなんて皆違うはず。
なのにべきべき言いやがって~!
と一人むしゃくしゃする私。

そんな時に私がすべきことはひとつですよね。
べきって書いてある記事を読まないこと。
でもさ、気になるから読んじゃうんだよね。
という事で悪いのは私でした。
勝手に怒って私は反省すべきですね。

でもやっぱりべきっていう言葉は
不特定多数に向かって使う言葉じゃないと思うんだ。
あなたは今、掃除をするべきです、とか。
今まさに誰かに言ってほしい。

私、今、掃除するのがとっても面倒なの!
本当なら午前中に終わっているべき家事が
まだ手つかずなの、今日。
誰か私に「あなたは速やかに家事をするべきです!」
とビシッと言ってくれませんかね…。